2010年1月アーカイブ
キーボードと言っても、パソコンではなく鍵盤楽器。
大むかしに買った、こんなキーボードが家にあります。
KORGの01/WproX というやつで、88鍵、タッチレスポンス付き。
つまり、とにかくデカくて、重い・・・。
おまけに電池切れ。 (フラッシュメモリがまだ夢だったころなので、電池が内蔵さ
れていてたりするわけです。。。)
身の回りのスリム化を図っている昨今、いったいどうしたものかと悩んでいる今日
この頃です。

ところで、うちにはYAMAHAのDX7というキーボードも、いまだにあったりします。
FM音源の名器です。
なにか青春の形見のような気がして、捨て難いんですよねー。
このところ毎朝、私書箱に郵便物を取りに行くのが日課。
郵便局の本局までは、往復40分くらいの道のりです。
他の人に頼めばいいのですが、私自身で行き始めたら、習慣になってしまった。

冬空の下、早歩きで通り抜ける川原沿いの道が、意外に気持ちよいのです。
インターネット世界では、
・ だれでも情報の発信側にまわれる
・ 一生かけても見られない膨大な量のテキスト、音楽、映像などのコンテンツがある
・ 多くのコンテンツは、状態を劣化させずに複製することができる
(コンテンツは、お金にたとえれば、誰もが紙幣の発行やコピーができて、
市場にじゃぶじゃぶあふれてる状態ってことですね)
↓
その結果起きつつあること
「マスメディア※ の力の衰退」 と 「コンテンツ(情報)の価値の暴落」
※マスメディアは、昔は情報発信を独占してた、いわば造幣局
そして、
「時間の価値の暴騰」 (気がつきにくいけど、確実に起こっているはず)
ここをどう考え、利用するかが大切。。。
何はともあれ、コンテンツの選別はますます厳しくなるわけですね。 ^^;)
このテレビ番組は、自分の時間(=余命)を使って見る価値があるのか?
DVDはどうか? 本はどうか? 音楽はどうか? WEBはどうか?・・・
早朝にひと仕事したあと、午前中のうちにスポーツクラブへ行くことがよくあります。
すると、顔見知りなどもできてきて、サウナで当たりさわりのない会話をしたりする
わけです。
ずっと以前に、確か、こんな会話をしました。
相手 「あれ、今日はサウナだけ?」
わたし 「あ、ちょっと腰の調子がいまひとつで・・・。ヘルニア持ちなんですよ」
相手 「そうなんだー」
わたし 「仕事柄、何時間もパソコンの前に座ってたりすることも多くて」
相手 「へー、パソコンでどんな仕事してんの?」
わたし 「説明しにくいですけど、たくさんの数字やデータを扱うような、まぁ
そんな仕事です」
相手のかたが、別にわたしの職業に興味を持っているとも思えないので、大ざっ
ぱな受け答えをしていたわけです。
その結果・・・
この前わかったのですが、その人は1年近く、わたしを「デイトレーダー」だと思
い込んでいたんだそうです。 ^^;)
まぁ、上の会話、そんなふうに取れなくもないですね。 お昼前のサウナですし、
前場が引けて一風呂・・・みたいな。
ところで、今は、夜の10時くらい。
会社の窓から見た外の景色。 マック大繁盛。

それを見ながら僕は思うのです。 午前中にスポーツクラブへ行くよりも、この時間に
ハンバーガーを食べてる方がよっぽど不自然だと。
70歳まで生きるとして、約2ギガセカンド。
ちょうど、このMicroSDくらいでございます。

ちなみにわたくしの残りは、ざっとCD1枚分。
でも、もしこの CD くらいのことができるとしたら、それはたいしたものです。
日々、いや、1秒1秒、大切に生きようではないですか。
たとえ自分がミスをしなくても、関係するどこかの組織、どこかの個人がミスをする
ことで、業務がダメージを受けることがある。
(自分のミスでなかったのも、たまたまツイいただけ)
だから、「ミスは必ず起こる」ということを前提にして業務の仕組みを考えなければ
ならない。
その時に留意すべきこと
(1) ミスを早期に発見する仕組み
(2) ミスを誰かがフォローアップする仕組み
(3) ミスの影響を最小限に抑える仕組み
(4) ミスの被害が拡大しないよう適切に対処する仕組み
(5) ミスの教訓をフィードバックする仕組み(PDCAサイクル)
先日のキーボードの話題の補足です。
1月6日の写真に写り込んでいるキーボードは、当初、鳴り物入りで発売されたの
ですが、個人的にはあまり感心しません。

ショップで触ってみた印象はよかったのですが、購入して実際に使い始めると、次
の点がたいへん気になります。
・キーを叩いたあとの衝撃の吸収が弱く、指に負担がかかる
・キーが台形よりも立方体に近く、窮屈な感じがする
・付属の、重さを調整するゴムの個数が少なく、一部しか変えられない。
好みもあるので、ダメとは言いませんが、個人的にはとても残念な買い物でした。
見本誌をいただきました。
MdN(エムディーエヌ) 2010年2月号

新年特大号で、フォントやデザイン素材を収録したCD-ROM付きです。
「一流の鉄則五ヵ条」、デザイナーならずとも必要な基本かもしれません。 あとで
じっくり読みたいと思います。
蛇足ですが、最終ページのアンケート&資料請求はがきを出すと、Adobe の20万
円以上するソフトやEIZOの22型ディスプレイなど、とても豪華なプレゼントが当たっ
たりします。
なにやかやと、すでに3年くらい使っているキーボードです。
これ、わたくしの30年近いパソコン歴で出会った中で、たぶん最高のキーボード。
「東プレ」というメーカーの LA0200 REALFORCE106S といいます。

荷重は30g。 サラサラと超高速で打つのに適しています。 しかも疲れない。
(でも、初級者の方には軽すぎて扱いにくいので、お勧めしません)
ただ残念なのが、端子がPS/2だということ。 東プレからはその後、USB端子の機種
も発売されていますが、どれも重くてダメです。
このままの仕様で、USB端子のが出れば即買いなのですが。
見本誌をいただきました。
VERY(ヴェリィ) 2010年2月号

わたくし、性別も、年代も、ターゲットから大きく外れているわけですが、意外に楽しく
読んでます。
しかし、「イケダン」って ^^;)
ところで、P228~の通販コスメ企画、買ってね(笑)

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