自分への覚え書き(情報と時間のトレードオフな関係)
インターネット世界では、
・ だれでも情報の発信側にまわれる
・ 一生かけても見られない膨大な量のテキスト、音楽、映像などのコンテンツがある
・ 多くのコンテンツは、状態を劣化させずに複製することができる
(コンテンツは、お金にたとえれば、誰もが紙幣の発行やコピーができて、
市場にじゃぶじゃぶあふれてる状態ってことですね)
↓
その結果起きつつあること
「マスメディア※ の力の衰退」 と 「コンテンツ(情報)の価値の暴落」
※マスメディアは、昔は情報発信を独占してた、いわば造幣局
そして、
「時間の価値の暴騰」 (気がつきにくいけど、確実に起こっているはず)
ここをどう考え、利用するかが大切。。。
何はともあれ、コンテンツの選別はますます厳しくなるわけですね。 ^^;)
このテレビ番組は、自分の時間(=余命)を使って見る価値があるのか?
DVDはどうか? 本はどうか? 音楽はどうか? WEBはどうか?・・・
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