備忘録の最近のブログ記事
インターネット世界では、
・ だれでも情報の発信側にまわれる
・ 一生かけても見られない膨大な量のテキスト、音楽、映像などのコンテンツがある
・ 多くのコンテンツは、状態を劣化させずに複製することができる
(コンテンツは、お金にたとえれば、誰もが紙幣の発行やコピーができて、
市場にじゃぶじゃぶあふれてる状態ってことですね)
↓
その結果起きつつあること
「マスメディア※ の力の衰退」 と 「コンテンツ(情報)の価値の暴落」
※マスメディアは、昔は情報発信を独占してた、いわば造幣局
そして、
「時間の価値の暴騰」 (気がつきにくいけど、確実に起こっているはず)
ここをどう考え、利用するかが大切。。。
何はともあれ、コンテンツの選別はますます厳しくなるわけですね。 ^^;)
このテレビ番組は、自分の時間(=余命)を使って見る価値があるのか?
DVDはどうか? 本はどうか? 音楽はどうか? WEBはどうか?・・・
たとえ自分がミスをしなくても、関係するどこかの組織、どこかの個人がミスをする
ことで、業務がダメージを受けることがある。
(自分のミスでなかったのも、たまたまツイいただけ)
だから、「ミスは必ず起こる」ということを前提にして業務の仕組みを考えなければ
ならない。
その時に留意すべきこと
(1) ミスを早期に発見する仕組み
(2) ミスを誰かがフォローアップする仕組み
(3) ミスの影響を最小限に抑える仕組み
(4) ミスの被害が拡大しないよう適切に対処する仕組み
(5) ミスの教訓をフィードバックする仕組み(PDCAサイクル)

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