Excelの最近のブログ記事
効率よくデータ入力するための「基本中の基本」的なVBAマクロを、下記のリンク
先に書きました。
以前に作成したVBA とは逆の
「住所の一部 から 郵便番号 を検索する」
Excel VBAを作ってみました。
マクロを起動するとインプットボックスが現れ、住所の一部を入力すると

それを含む住所と郵便番号が、フォーム上のリストボックスに検索されます。

それにしても 「明神町」 って、こんなにたくさんあるんですね。
個人的には便利なのですが、検索に数秒かかってしまうのがやや難点です。
アップロードは差し控えさせていただきます。
以前に紹介したパスワードを作成するマクロを、ユーザー定義関数にしてみました。
=FumiMakePw(桁数,[使用文字列])
といった使い方をします。
興味のある方は、こちらのページからどうぞ。(終了しました)
Excelで住所などを入力する場合、郵便番号からワンタッチで住所検索できると便利
です。
ところがFEPにせよアドインにせよ、あまり使いやすくないと感じている方も多いかと
思います。
また、郵便番号データの更新がメーカーまかせなのも難点です。
このためウチでは、ExcelでVBAのマクロを自作して利用しています。
「郵便番号の右隣のセルで Ctrl+a を押すと、該当住所がセルに入力される」
というもので、か~るくサクサク使えます。

・郵便番号のデータは、Accessのmdbファイルに持っています。
・mdbファイルは、日本郵便WEBからDownloadしたデータをインポートしたものです。
・mdbファイルの検索には、ADO接続を利用しています。
興味のある方は、こちらのダウンロードページからどうぞ。 (終了しました)
資料請求のデータ処理システムで、パスワードを自動作成するルーチンが必要に
なりました。
そこで試験的に、Excelを使って、ちょっとした「パスワード自動作成シート」を作っ
てみました。
パスワードは、ランダムに自動生成しつつ、その前後に任意の文字列を付加でき
るようにしています。また、
・パスワードに利用する文字
・ランダム部分のパスワードの文字数
も指定可能です。
マクロを実行すると、次図の10行目以下のように、次々とパスワードがセルに入
力されていきます。

ソースはこれだけです。
'↓----------ここから
Option Explicit
Sub subMakePW()
If ActiveCell.Value <> "" Then
Exit Sub
End If
Dim strRiyo As String
Dim intKeta As Integer
Dim strBefore As String
Dim strAfter As String
Dim intII As Integer
Dim strPW As String
strRiyo = Cells(1, 2)
intKeta = Cells(2, 2)
strBefore = Cells(3, 2)
strAfter = Cells(4, 2)
strPW = ""
Randomize
For intII = 1 To intKeta
strPW = strPW & Mid(strRiyo, Int((Rnd * Len(strRiyo))) + 1, 1)
Next intII
ActiveCell.Value = strBefore & strPW & strAfter
ActiveCell.Offset(1, 0).Select
End Sub
'↑----------ここまで
サンプルファイルは、自己責任にて
こちらを [右クリック]- [対象をファイルに保存] 。
てゆーか、あっというまに7月。
サクランボが美味しい季節です。
そしてもうすぐ、葡萄に梨、くだもの盛りだくさんの季節ですねー。


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